きもの目白桔梗屋のスタッフブログ
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きもの目白桔梗屋

Author:きもの目白桔梗屋
東京目白で営む呉服屋です。
天保年間創業 今年で185年。
コツコツと地道に正直に…。
「心が伝わる商い」をモットーに
歩み続けています。

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夏の定番
《 きもの目白桔梗屋 ホームページはこちらからどうぞ 》





20120621_1.jpg

夏の浴衣の定番と言えば、竺仙(ちくせん)さんの綿紅梅小紋。
大人の高級ゆかたです。

太い糸と細い糸を格子状に織り込んだ、シャリ感のある生地で
肌にペタッと貼りつかないおかげで、すごく涼やかな着心地の逸品。

染めも、一般的な浴衣は注染とよばれる方法で染めますが、
こちらは引き染めで、一反一反ベテランの職人さんが
絹の着物と変わらない手間をかけて染めているもの。

なので、綿紅梅浴衣ではなく、「綿紅梅小紋」なのです。

藍の鮮やかな青が独特の雰囲気を表現していて、
根強い人気商品です。

桔梗屋では、浴衣としてだけでなく、
襦袢を着て白の半衿、名古屋帯を締め、帯締め帯揚げ、
もちろん足袋もはいて
夏きものの様にお召しになることもお勧めしています。

浴衣というと、とかく花火観賞のイメージが強いようで、
夜着るものと思われがちですが、
これなら、昼間も着れる。夏の外出着です。

というわけで、二刀流の着方ができるように、
桔梗屋が選ぶ綿紅梅は、どちらかというと、
「ゆかた」っぽい柄よりも「小紋」っぽい物が多いかな。


先日も、「いつかは竺仙さんの綿紅梅を!って思ってました」
というお客様にお選びいただいて、
こちらもすごく楽しくお相手させていただきました。



20120621_2.jpg


反物価格     59800円
お仕立て代込み  77800円(広衿・国内和裁士手縫い)
(税込)

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